4月25日(土)、住之江球場にて春季近畿地区高等学校野球大会大阪府予選3回戦が行われ、本校は岸和田産業高校と対戦しました。1・2回戦を調子よく勝ち上がりましたが、岸和田産業高校は昨年の秋季大会で敗れたチームでリベンジの試合となりました。
投手もストレートの上下コントロールもよく、丁寧に投げ好投しましたが序盤から得点を取られました。打撃では、ヒットで出塁はしましたが、後続が続かず、得点を取ることができませんでした。結果は0対10で5回コールドゲームとなり惜敗しました。試合後、選手たちは悔しさをあらわしていましたが、ここまでナイスゲームが続いた春季大会でした。グラウンドで見る選手たちは、冬のウエイトトレーニングの効果でしょうか、昨年よりみんなひと回り大きくなっているように感じました。
この悔しさバネに、夏の選手権大会に向けて、さらに上位に勝ちあがれるように練習を頑張りましょう。スタンドにはたくさんの保護者の方や卒業生も応援に駆けつけました。夏の選手権大会予選はもっとたくさんの応援が駆けつけると思います。夏の大会を楽しみにしていますので、野球部のみなさん頑張ってください。





