7月18日(土)10時より、同窓会館2階コクリエイト・ベースにおいて、今年度の同窓会(芝蘭会)の評議員会が行われました。本来は、先月6月27日(土)に開催が予定されていましたが、台風7・8号の影響により順延されていました。
日頃より、同窓会である芝蘭会の皆さまには、体育祭や阿倍高を美しくする会、部活動支援などご支援・ご協力を賜っています。評議員会は同窓会の最重要機関であり、同窓生の「会と同期生をつなぐ架け橋」としての役割を担っていただき、事業計画や予算の決定、会報のチェックなど、円滑な運営に向けたご協力をいただいています。今回も順延となっていましたが、ご多忙の中、たくさん方々にご出席いただきました。
議事は会長である小林様の議長で進行され、第1号議案は2025年度事業報告、第2号議案は2025年度会計報告、第3号議案は2026年度事業計画(案)、第4号議案は2026年度予算(案)、第5号議案は会則の変更についてが慎重に議論され承認されました。
2026年度の活動方針では、会員相互の親睦ならびに向上を図り、母校の発展に寄与・貢献することを目的に、①会員相互の交流親睦を推進し、各同期会、各クラブOB会との連携を進めること。②同期会、クラブOB会、会員活動などの情報をタイムリーに発信すること。③母校阿倍野高校、在校生への支援を強化・推進すること。④財政の適正化を推進し、財源拡充を強化することで、母校への力強い支援と熱いメッセージをいただきました。


