4月8日(水)午後2時より、本校体育館において第81回入学式を行いました。校庭の桜も満開に咲き誇り、清々しい春日和のなか、新しい制服に身を包んだ新入生が保護者の方々とともに出席しました。
入学式は、首席の先生の司会で教頭先生の開式の辞に始まり、国歌斉唱、学校長入学許可。新入生代表宣誓では、新入生代表の生徒が立派な宣誓を行ってくれました。学校長式辞、来賓紹介、担任団紹介ではクラス担任を一人ずつ教科と名前を紹介し、代表して学年主任より挨拶しました。校歌紹介、閉式の辞と進みました。
式辞では、歴史ある本校は多くの卒業生が様々な分野で活躍し、同窓会やPTAは温かく見守ってくださっていること。正門や玄関の花々も皆さまによって植えられ、多くの方々に見守られながら生徒が安心して過ごし、伸び伸び成長できる環境を整えていること。校内では、将来の進路実現を支えるためカリキュラム改善を行い、分かりやすい授業づくりに努め、周囲の人を思いやる豊かな心を育み「阿倍高に入学してよかった」と思える学校づくりを進めていること。私から①普段の授業を大切にし、自ら学ぶ姿勢を身につけてほしいということ。②学校行事や部活動に積極的に取り組み、人として成長してほしいということ、の2つを伝え、高校には様々な中学校や地域から生徒が集まるので、お互いを大切にして思いやりの気持ちをもって安心して過ごせる学校生活をつくりましょう。と言葉を贈りました。


