演劇部 HIGH SCHOOL PLAY FESTIVAL

【失せ物】と題して阿倍野高校演劇部が素晴らしい舞台演劇を披露してくれました。

それぞれのキャストがそれぞれの役の個性を作り、みんな違った個性がお互いの特性を引き出し合いながら

とても表現力豊かで、そして堂々とした肉薄の演技で場内を魅了していました。そのすばらしさには、とても感動しました。また、間合いの取り方や、アクションも息があっており、よく練習しているなと思えたのは日ごろの努力の賜物ではないかと思います。ストーリーも昭和、平成、令和と三時代の移り変わりの中で人と人とのやりとりの心の間に置き忘れた何かを想像させながらコミカルにまとめているところはとても興味深い印象として残りました。感動をありがとうと言いたいです。

(心斎橋ウィングフィールド 7月27日18:30)