3学期唯一の行事

 

校庭では梅のつぼみが膨らみ始めていますが、先週より気温が極端に低下し、防寒着に身をくるんだ生徒達も肩を窄めて登校しています。また、インフルエンザも流行の兆しとなり、欠席生徒も増えてマスク着用生徒も目立つようになっています。

 

 

 

123日は恒例の1年生の「百人一首大会」でした。会場は毎年柔道場も使っていましたが、今年は体育館に全員集まって行い一体感がでていました。

 

クラス対抗での対戦でしたが、最初は見つけても遠慮がちに照れながらの動きだったのが、ペースをつかむと姿勢が変わって動きも俊敏になり、大声をあげて盛り上がっていました。

 

また、札読みをしていた男子生徒は、昼休みだけ事前練習しただけなのに、とても透き通った声で聴き取りやすく、間の感覚や余韻の長さが均一でとても素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

126日は3年生が学年末考査に入り、3年生が1年生はドッチボール、2年生はソフトバレーボールの球技大会が行われました。あいにく、その日は寒さがいつもよりさらに過酷なものになり、1年生のドッチボールは雪が舞い散るなかでしたが、白熱した戦いが続きました。2年生もインフルエンザで複数の生徒が休みましたが、マスクを着用しながらも大盛り上がりで飛び跳ねていました。