CATS

 

今日3年生は芸術鑑賞。西梅田の大阪四季劇場で「CATS」を鑑賞してきました。

 

「CATS」は1981年、ロンドンでデビューして以来、世界各国で大ヒット。日本でも劇団四季が初演を飾って以来30余年、通算公園回数9000回という伝説のミュージカル。大阪では7月から13年ぶり4度目となる公演が始まっています。

 

休憩時間も含め、2時間半。ミュージカルの素晴らしさを堪能しました。終了後、生徒に感想を聞くと、少しストーリーが難解だったようですが、「歌とダンスに圧倒されました」。

 

 

 

劇団四季の営業の方と話をしましたが、「CATS」は観るたびに違う感想をいだく作品とのこと。昨年までの「ライオンキング」とは少し趣が違うようです。

 

チラシのコピーは「胸に迫る、誇り高き猫たちの生きざま」。確かに「忘れてはならない。ネコはイヌにあらず」というセリフが印象に残りましたが、立場や年齢、置かれた環境によって人それぞれ感じることが違う作品のようです。

 

 

 

残念ながら場内は撮影禁止。四季劇場の入り口と集合の様子を撮影しました。