図書委員の活躍

今日から6月。暑さとともにジメジメ感が気になる季節を迎えました。

 

中間考査も終わり、読書に勤しむ生徒も増えています。図書館も活性化。各クラスで選ばれた図書委員も活躍しています。

3年生の図書委員は、「お薦め本の紹介」をポスター化。1年生の図書委員は、「図書館マナー」をポスター化。それぞれ力作ぞろいです。図書館横と図書館内に貼り出していますので、是非ご覧ください。

 

1年間に出版される新刊書籍は約8万点(2009年度)とか。1日にすると200点以上。これでは、いくら時間がある人でも全て読めるはずもありません。本との出会いは人との出会いのようなもの。素晴らしい本に出会えればこんな幸せなことはありません。であれば他人のお薦め本はうれしい限り。本の選択の道標となり、時間の有効活用にもつながります。

私も毎週日曜日に載る新聞の書評欄が大好きです。識者の書評は、本選びの参考になります。場合によっては書評だけで内容がほぼ見通せるものもありますので時間の節約にもつながります。

とにかく知らない世界に誘ってくれる本。本という存在は、まさにミステリー。