放射線授業

 

本日、3年生の「選択物理」の時間は放射線教育の出前授業。東京のエネルギー・環境理科教育推進研究所から2名の講師をお招き、実施しました。

 

あの福島原発の事故から丸5年。現地では、風評被害も含め厳しい状況が続いていると聞きます。この授業は、放射線の科学的な正しい理解を進めるため、文科省が同研究所に事業委託し行っているものの一環です。今年は全国で年間250校が対象となっているそうです。

 授業では霧箱を使って放射線の飛跡を確認。また「はかるくん」を使っての放射線測定。

 生徒たちは、実験を繰り広げながら大いに盛り上がっていました。

 科学的に正しい知識の伝達は必須。生徒にとっても意義ある授業となりました。