人権講演会

 

本日は人権教育講演会。テーマは北朝鮮による日本人拉致問題。講師は内閣官房拉致問題対策本部事務局参事官補佐の梅原義裕氏です。

  

言うまでもなく拉致問題は日本の主権、国民の生命と安全に関わる重大な問題。14年前に北朝鮮は日本人拉致を初めて認め、5名の拉致被害者が帰国しましたが、そのほかの被害者については北朝鮮から安否に関する納得のある説明はなく、進展が見受けられません。

 

私も以前、拉致被害者である松本京子さんが拉致された鳥取県の砂浜を訪れたことがあります。その状況を想像しただけで怒りがこみあげてきたことを思い出します。

 本日の講演では、これまでの経緯から国際社会における関心の高まり等、現状について様々な角度からお話しいただきました。

 拉致問題を風化させてはなりません。決して許さないという強い決意をもつことの大切さを改めて感じました。