気象予報士講習会

本日、地学教育研究会の講習会。テーマは「気象予報士」。対象は府立高校の高校生と教員。講師は気象予報士の資格を持つ府立高校の教諭です。

過去10年近く開催しており、ここ数年、本校が会場になっています。期間は明日までですが、計32名の申し込みがあり、うち9名が高校生で、本校の生徒も2名参加しています。

 

気象予報士は、最近ではテレビでおなじみの職業となりました。テレビ局に入社後に資格を取るために本格的に学ぶ人もいます。本講習を経て資格をとった高校生がいるかどうかは把握できていませんが、文系・理系の区別なく、気象の知識を持っておくことは、決して損にはならないと思います。本日は朝10時から午後4時まで。みっちりと講義が続けられていました。

 

第二グラウンドでは、外部業者により除草作業が行われました。本校はそれほど広いグラウンドではありませんが、グラウンドの端に夏の間にかなり雑草が成長します。暑い中、きれいにしていただきました。ありがとうございました。