学校経営推進費の支援校に決定!

阿倍野高校が、27年度「学校経営推進費」の支援校に決定しました!

 

学校経営推進費とは、府教委と府知事による学校への支援制度。教育課題に対しPDCAサイクルによる高い効果が見込まれる事業計画を提案する学校に予算が配当されるものです。

本校は今年度、「多読・多聴ステーション構想」を提案。

本校では、現在1・2年生は週1回「コミュニケーション英語」の時間に20分間の英語の読み物の「多読」を行っています。「辞書はひかない、わからないところは飛ばす、つまらなければやめる」の多読3原則に則り、生徒は真剣に読書に打ち込みます。本校では今年で3年目となりますが、英語授業の先進的な指導方法として英語学会からも注目を集めているものです。

今回は、貸し出しもできるように蔵書数の拡大と、CDなどによる「多聴」環境を整える費用が認められました。

 

 実は本校は25年度にも支援校に選ばれています。その時整備されたのは電子黒板。現在授業や朝学で活用しています。今回はそれに続いての決定ですので、非常にうれしく思います。

今回ノミネートしたのは、府内の公立・私学あわせて約80校。書類審査やプレゼンを経て、1次審査・2次審査をクリアしたのは最終20校。約4倍の厳しい戦いを乗り越えることができました。今後とも生徒にとっての学習環境の整備に力をつくしていきたいと思います。