公開研究授業

 若手教員の公開研究授業。これは若手教員の授業力向上をめざし、各学校で実施しているものですが、昨日と本日、本校で行われました。

 

 今年採用された初任の教諭2名。授業を他の教員に見てもらい意見を求めます。今日の6限は、本校、邑智教諭による2年生の日本史。今日は他校からも3名の先生に来ていただきました。

 終了後の研究協議では、いろんな観点から評価やアドバイスの声が出ていました。

 他の教員による授業観察の意見を聞いていると、授業をみる視点の多様性に気づかされるところがあり、授業者だけでなく聞いている者も大いに参考になります。また後日、教科でも協議を行うことになっています。

 いずれにしろ「振り返ること」。これが授業力向上の原点なのかもしれません。


 また夕刻には、高校生などを対象にした「企業家交流会」に参加しました。

 講師はLINEの創設者でもある森川亮社長。なぜLINEを開発したか、その意義は等々大いに学ぶところがありました。詳細については後日報告させていただきます。