盲導犬(人権学習)

今日1年生の6・7限は、体育館での人権学習。テーマは「視覚障がい者と盲導犬」。講師は関西盲導犬協会の久保ますみ先生と、盲導犬プラムちゃん(3歳)です。

 先般、盲導犬に対するいたずらがあったという悲しいニュースが報じられましたが、目の不自由な方が盲導犬と快適に暮らしていくためには、社会的な理解が不可欠です。今日は、盲導犬の習性、育て方、訓練の仕方から、視覚障がい者の歩行介助まで、体験を通じ学びました。

 いろいろ考えさせられる内容でした。訓練にあたっては「褒める」ことが大切というお話は、何か教育全般に通じるものがありそうです。また、視覚障がい者を見かけたとき、「何かお手伝いしましょうか」といった声かけの大切さも再認識しました。

生徒たちもいろいろ感じたことと思います。あっという間の1時間でした。