放射線の授業

本日、3年生の物理授業は、「科学的な理解をすすめる放射線教育セミナー」。講師は、東京のエネルギーセンター・環境理科教育推進研究所の瀬田理事。文科省の事業の一環として実施しました。

 

3・11以後の福島原発は今でも緊迫した状況が続いています。本日の授業は、放射線とは何か、健康への影響はどんなものか等々について学びます。


授業では空間線量測定器「はかるくん」を用いて体験しました。この機械、なんと1台15万円もするものです。それぞれ1台渡された生徒たちは、真剣な眼差しで指示通り測定し、瀬田先生の説明に聞き入っていました。

とかく放射線問題は正しい知識の確認が大切です。生徒たちにとっては、卒業後においても「科学する」ことの大切さを学んだものと思います。