梅一輪

 本校中庭の事務所前の梅の木(だと思います)に、一論花が咲いていることに気づきました。

 

「梅一輪一輪ほどの暖かさ」

 

 ちょっと調べてみたら、芭蕉の弟子、服部嵐雪の句とのこと。まだ暖かさは実感できませんが、日ごとに春めいてくることを読んだ句のようです。

 

 梅の花が厳しい寒さの中で開花する様は、人生に例えられると言います。今週末はセンター試験。そして一般入試。受験生にとって辛く苦しい日々が続きますが、必ず春は近づいてきます。

 

 今日は午後から第6ブロックの地区校長会。本校が会場となりました。