教務研究会

本日、本校で教務研究会が開催されました。

教務研究会とは、府立高校の教務主任が集まり、研究や研修を行う組織です。


校長をして感じるのは、教務関連の仕事の専門性の高さと責任感の重さです。カリキュラムから試験、成績評価など学校運営の根幹に関わるものが多く、うまく進んで当たり前といった特性も有ります。それだけに各校の教務主任の熟練化が求められます。

また入試関連の業務は、ミスが許されないといったプレッシャーもあり、大きなストレスを抱える業務です。加えて校務処理システムの導入といった時代の要請に応えなければならない業務もふえ、「柔軟性」も大切です。

本日は午後から、本校視聴覚教室で熱心に意見交換や情報交換が行われました。

 

なお本日の研修は、浪速生野病院心身医療科部長の生野照子先生による「心の病をもつ生徒とそのケアについて」の講演です。先生とは旧知のこともあり、私もお話を聞かせていただきました。ここで細かくは紹介できませんが、医療と教育との連携につきヒントをいただきました。