OBの訪問

今日は午後から出張。


昨日、本校OBが来校され、ごあいさつを受けました。13期生。昭和36年卒業の皆さんです。東京にお住まいのお一人が、いつか母校を訪問したいとの思いから、久しぶりに大阪に来た際、関西在住のクラスメイトに声をかけられ一緒に来られたということです。

 

当時の思い出話をおうかがいしました。

御堂筋線は西田辺までだったこと。昭和町の駅からは学校が見えたこと。花紀京さんと同期だったことなどなど。もちろん「花紀京」は後の芸名ですので学校では「横山エンタツの息子」として評判だったそうです。

一番の思い出は、3年生の春に野球部が甲子園に出場したことで、学校あげて熱狂的に応援した様子を楽しそうに語っていただきました。3名とも克明に覚えておられ、1回戦で雪国チームの秋田商業に1対0で負けたことは本当に悔しかったそうです。とは言うものの今でも当時のみんなが集まれば、甲子園の思い出が話題の中心になるそうです。

 

本日、校内を歩かれたら、生徒たちが元気にあいさつしてくれたそうです。生徒についての感想をうかがうと、「本当に素直なやさしい生徒さんたちですね」と褒めていただきました。当時はやんちゃな生徒も多かったそうです。

来月9日には同窓会の芝蘭会総会が開催されます。OBの皆様方には、これからも暖かく見守ってほしいと思います。