本校の卒業生

阪本慎子(ちかこ)さん。

神戸女子大学家政学部に通う女子大生。本校65期の卒業生です。現在、大学で教職課程をとっており、「学校観察実習」として本校に授業観察と実習補助に来られています。期間は8月から12月まで、基本は週1回、火曜日の午前中です。


阿倍高時代は部活(硬式テニス)に打ち込んだそうですが、今も大学で硬式テニスを続けながら華道部にも所属されるなど、活発な学生生活を送っておられます。


現在の阿倍高生の印象を聞くと、「授業態度はまじめで一生懸命」との答えが返って来ました。阿倍高生も変化しつつあるのでしょうか。

将来は高校の教員を希望されており、目標は、「子どもたちに元気を与えられるような先生になりたい」とのことです。「元気だけが取り柄」と笑顔で謙遜されますが、阪本さんはまさに「元気印」そのまんまの学生さんです。

最後に、阿倍高生へのメッセージを求めると、「3年間は短いよ。目標を持ち、楽しんでください」。

ありがとうございました。素晴らしい教員になってほしいと思います。