多読のすすめ

英語の「多読」が注目を集めています。

「多読」とは文字通り、多くの本を読むことですが、本校ではこの「多読」を授業にとり入れ、今年度は1・2年の計18クラスで実施しています。

 

生徒は、多様なジャンルの本の中から、興味がある分野や自分の力にあったものを選ぶことができます。英語独特の言い回し、文化背景に触れることもできることなどから、意欲的に取り組む学校現場も多く、様々な効果が出ているとの研究も発表されています。とにかく「多読」のポイントは、「辞書はひかない」「わからないところは飛ばす」「進まなくなったらやめる」の三原則とか。

 

私も4冊ほど読んでみました。自分の力に見合ったものを選んだので、挿絵も楽しく、結構テンポよく読めました。語彙力、読書速度の向上には必ずつながるものと思います。

昨年度もPTAのご支援で本を購入することができましたが、今後とも本の充実化を図るとともに、毎日の朝学習(モジュール型授業)での聞き取りと合わせ、生徒の英語力を高めていきたいと考えています。