古本バザーでの購入本

生徒たちの学びの意欲を高めるにはどうしたらいいのか。

こんなことをずうっと考えていると、最近読む本は、どうも勉強法や教育論、人材育成法といった分野に片寄ってしまう傾向があります。反省。

 

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」。非常に長いタイトルの本を読みました。

新聞の書評欄にも紹介され、本屋さんに立ち寄った時にも気になっていた本ですが、先日の文化祭での古本バザーで見つけ、80円という格安値段に思わずゲット。

 作者はカリスマ塾講師。一人の教師との出会いが、さやかちゃんという金髪ギャルとその家族の運命を変えた・・という実話のようで、受験関係者以外にもよく読まれているようです。

「聖徳太子」を「せいとくたこ」と読み、「太っているからといって、こんな名前をつけられるのはかわいそう」と感じるさやかちゃん。この魅力的なキャラクターが人気の秘密だとか。

 詳しい感想は、機会があればご紹介したいと思いますが、結構いろんなことを感じさせられた本でした。もちろん目標を持つこと、頑張ることの大切さも。また図書館に寄付(返却?)しますので是非読んでください。すぐに読めますよ。