原田睦希君、おめでとう

 本日、陸上部3年の原田睦希君が表敬訪問してくれました。

 

 三段跳びで近畿大会の3位の実績をひっさげインターハイ(全国高校総体)に出場した原田君。8月3日に競技が行われましたが、自己ベストを出し、全国で7位入賞という快挙達成です。

 今の心境をたずねると、「ホッとしました」。

 競技前に緊張したかどうか聞くと、「近畿大会よりリラックスできました」。その感想通り今回の決勝での記録15m00は、自己ベストだったそうです。本番に強いことが証明されました。顧問の山本教諭は、近畿大会で痛めた足を気にされていたそうですが、そんな心配を軽く吹き飛ばしてくれました。ただ今回の決勝では3回目(本番では6回の試技ができます)にベスト記録を出したときに腰を痛め、そのあとの試技は見送ったそうです。

 今後の目標を聞くと、当面は今年の日本ジュニア選手権、国体、室内陸上と3つの大会があり、そのあとは大学に入り2年後の世界ジュニア選手権。その先6年後の東京オリンピックも見据えており、「これからは足以外の部位の筋力も鍛えたい」と対応策も具体的です。

 本校の陸上部は、練習グラウンドが他部との合同利用なので決して恵まれた環境にあるとは言えませんが、すばらしい夢に向かい挑戦を続けてほしいと思います。