学校案内

100周年記念事業

2019年9月1日


これは、100周年を迎えるにあたってのロゴです。阿倍野高校の歴史や精神がよくわかるロゴとなっています。まず、100周年を表す「百」という漢字の二画目・三画目に、聖火(炬火)が描かれています。聖火(炬火)は阿倍野高校のシンボルで、「熱意」を表しています。また、「二〇二二」の「〇」の文字が五弁の花の形になっていますが、これは高女時代から受け継がれてきた阿倍野高校のシンボル笹竜胆(ささりんどう)の花で、「誠意」を表しています。左端の「阿倍髙」は、生徒同士や地域の方々からも親しみを込めて呼ばれている愛称です。

百周年のロゴが決まりました!

この記事は同窓会報「芝蘭」67号 2019年9月1日発行から転載させて頂いております。

100周年を知らせる横断幕が完成しました。

大阪府立阿倍野高等学校 創立100周年記念事業実行委員会が作成した「100周年を知らせる横断幕」が完成しました。
体育館と本館をつなぐ通路の校舎側に掲示されました。【2019.8.26】

阿倍野高校100周年記念タオル(第1弾)を製作しました!

 2022年に本校は創立100周年を迎えます。その機運を盛り上げていくために2018年度の1学期に100周年記念のマフラータオルをつくりました。デザインを全校生徒に公募したところ美術部や漫画研究部をはじめ10人近い生徒から応募がありました。その中で優れたデザインのものを100周年記念事業実行委員会で2点選びました。今回はその第1弾として71期生の岡先直子さんがデジタルデータでデザインしてくれた記念タオルが6月に完成(以下の写真)。スクールカラーの紫系の色調を活かした市松模様を背景に、校花の笹竜胆のデザインを上下に配したハイセンスな仕上がりです。

今後、国際交流の際のゲストへのお土産や学校や地域のために貢献してくれた生徒への贈呈品として活用していく予定です。現在、セブ島での研修メンバーが現地の高校生等と交流するためのお土産として持参しています。【2018.8.3】

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