特色ある学校づくり

大阪府/府教委ニュース140号に「特色ある学校づくり」として、本校が紹介されました。

特色ある3つの取組みです。ご覧ください。

 

府教委ニュース140号「特色ある学校づくり」
府教委ニュース(中高連絡会).pdf
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社会科教室前

東館3階の社会科教室前の掲示板に、日本史新聞や地理巡検のレポートが掲示されています。力作ぞろいです。

調理実習

1年生の調理実習を見学しました。献立は、スープとマカロニです。

やはり動きに差がありました。家庭で、お手伝いしているかどうかで、違うようです。

手際のよい女子生徒が、班を仕切って、男子生徒たちがその指示に従っていました。

素直です。

 

1年「志学」

1年生は、キャリア学習の一環で「未来を見つけよう」をテーマに、講演を聴いたり、『じぶん未来ブック』を読んだりして、班に分かれて、職業・仕事調べをしました。

その成果を模造紙に書き、班ごとに発表。クラスの最優秀作を選びました。

 

●最終優秀作は各クラスの掲示板に張り出されています。

音楽実技発表 

12月4日(水)

 

3年生音楽選択者の発表の授業です。アンサンブル、ギター弾き語り、ピアノ独奏、独唱がありました。さすが音楽選択者たち、堂々と発表していました。

 

音楽室を出るとき、3年生が「聴いていただいて、ありがとうございました。」と声をかけてきました。大人びた挨拶をうれしく思うと同時に、私の方こそ楽しませてもらいました。ありがとう。

表現方法の一つとして音楽があるって、素敵なことです。

体育実技授業 ダンス発表

12月4日(水)5時間目

 

2年5組、6組の女子が、いよいよダンス発表本番です。

 

衣装も工夫して、これまでの練習の成果を発表しました。担任の浅居教諭、畑山教諭も見学して応援していました。

アンサンブルコンテスト

放課後、吹奏楽部員が中庭やグランド横に分かれて練習しています。尋ねると、アンサンブルコンテストに出場するグループを決める校内選考会に向けて、練習をしているそうです。

昨年は、パーカッショングループが出場権を獲得しましたが、さて、今年はどのグループに決まるでしょうか?

PTA リース講習会

12月2日(月)1時30分

 

PTA主催のリース作り講習会開催です。

 

生花・プリザーブドフラワー講師の国分純子先生のご指導で生の木を使っての作製です。

 

校長室の前にリースを飾りました。今年への感謝と来年への希望を込めて。PTA担当の座古教諭と城市教諭と私との合作です。

土曜学習会

11月30日(土)

 

9時から12時まで、土曜学習会を開きました。

 

自習室、化学講義室、会議室で質問会、1年と2年の教室では数学の講習がありました。

桜は、秋も美しい

11月29日(金)

 

校舎北側には桜並木があります。毎年の春にはご近所の方々が立ち止まって花見をなさるほど、美しい桜です。今は真っ赤に紅葉しています。この赤も自然の妙です。

 

(撮影を翌週に延ばしたため、夜来の風に紅葉は散ってしまいました。お見せできないのが残念)

地域貢献活動

11月28日(木)

 

校内を歩いていると、あの懐かしい、あまちゃんのテーマ曲が流れてきました。音に導かれて音楽室へ行くと、吹奏楽部が音楽交流会のリハーサルをしていました。

 

吹奏楽部は、12月13日(金)は、午後大阪市住之江特別支援学校へ、16日(月)午後は、大阪市立生野特別支援学校へ出かけて、音楽交流会を行います。毎年の恒例行事となり、支援学校の皆さんが楽しみにしてくださっています。

 

部員たちも、いつも以上に笑顔で、練習に励んでいます。

あべのの夕焼けと夜景

11月28日(木)17時過ぎ

 

4階視聴覚教室での職員会議を終えて、廊下に出ると、校舎西側の夕焼けが目に入りました。夕陽が美しく、うっとりしました。1日として、同じ夕焼け空はありません。“自然の妙”、神秘を実感し、感謝の気持ちが湧いてきます。

 

夕焼けに囲まれて練習する生徒たち。こういう風景を見ることができるのも阿倍野高校教師冥利に尽きます。今日はサッカー部が練習しています。

 

一方、校舎北側には、「秋の日はつるべ落とし」の言葉とおり、ビルの美しい夜景が広がります。阿倍野ハルカスや周囲のビルが闇に浮かび上がってきました。

 

阿倍野高校周辺の夕焼けと夜景も学校の特色になると思いました。

 

「一緒に、阿倍野の夕焼けと夜景を見ませんか!」

 

いかがでしょう?

電子黒板

11月27日(水)2時30分 PTA実行委員会

 

校長から、「学校経営推進事業」で電子黒板を教室に設置するご報告をしました。

 

予算の関係で、全クラス設置は難しいことを伝えた所、「PTAが全面的に協力するから、生徒たちのために、全クラスにできるだけ早く設置して活用してほしい」と、提案があり、実行委員会の意見としてまとまりました。

 

まことに有難い支援をいただきました。生徒も教員も喜びます。

 

ありがとうございます。

 

PTA実行委員会のあと、実行委員の皆様と新自治会執行部との懇談会がありました。

教職員研修 生野照子先生 

11月22日(金)

 

 教職員研修を行いました。

 

生徒の心を読み取る~心療内科外来から~というテーマで生野浪速病院の生野照子先生に講演して頂きました。

 

先生のご専門は摂食障害で、チーム治療、自助治療に取り組んでおられます。

 

先生がご紹介してくださった事例で、治療を受けて、回復していく患者さんの姿が目に浮かび、感動しました。患者さんが相談を重ねていくうちに、ある時、ガラッと変わる時があるそうです。つぼみが膨らむように。Blooming(ブルーミング)とよばれています。

 

一人一人の生徒のbloomingを目標に、教師として、阿倍野高校の教員チームとして、努力したいと思いました。

 

子どもたちに向き合う基本、教育の原点を、改めて確信でき、心洗われる研修となりました。

地理演習 地域小巡検

11月22日(金)

 

3年地理演習選択者が、阿倍野区昭和町を研究するための実地調査、フィールドワークを行いました。

 

実地調査のあと、生徒はレポートを作成します。その中で、優秀なレポートは、社会科教室の前に展示掲示されます。そのレポートは、これまでに興味を持って読んでいましたが、今回、初めて生徒と一緒に出かけることができました。

 

対象は、寺西家阿倍野長屋、文の里商店街、南海電鉄平野線「文の里駅」跡です。

 

町家は大正15年、長屋は昭和7年、蔵は昭和10年建築です。寺西家では、寺西興一様に説明をしていただきました。昭和の雰囲気を懐かしく思い出しました。

保健授業 ディベート

11月21日(木)

 

2学期の2年生の保健の授業は、ディベートです。テーマは、「原子力発電を廃止すべきである」「わが国での代理出産を認めるべきである」「遺伝子組み換え食品の販売を中止すべきである」。それぞれ是か非かについて意見を戦わしました。

体育実技授業 創作ダンス

11月14日(木)6時間目

 

2年生1組と2組の女子は、体育の授業で創作ダンスに取り組んでいます。

 

生徒たちは、ダンス試験振付指導、ビデオ鑑賞、練習、リハーサル、発表、ビデオ鑑賞・振り返りを11時間の授業の中で取り組みました。

 

リハーサルを録画し、それを視聴し、反省して、最終の発表に臨みます。

 

ビデオを視た後、泣きだした生徒がいたので、他の生徒に尋ねると、「悔し泣きです。」と。

映像で見ると、完成度が一目瞭然となります。悔し泣きする生徒を頼もしく思いました。反省をしっかりして、本番に向けてがんばれ!

英語多読活動

平成24年度「がんばった学校支援事業」対象校に選ばれたその事業を活用して、英語図書を購入しました。1年生コミュニケーション英語Ⅰと3年生オーラル・コミュニケーションの授業で、週1回10分から15分間、生徒が自分で本を選んで読書しています。

 

購入した本はレベルで分類されており、自分にあった本を選んで読み、毎回読んだ本の書名、レベル、ワード数、メモ、感想などを記録しています。目標は3年間で10万語です。私も読んでみました。絵もあるので楽しめました。

「花いっぱいの学校、大阪一きれいな学校に!」

11月13日(水)3時30分

 

「花いっぱいの学校に!」を合い言葉に、創立90周年を機に誕生した「阿倍野高校前進プラン100」活動の一環として、チューリップの球根と菜の花の種を植えました。生徒自治会執行部、生物研究同好会、バドミントン部、有志が参加して、卒業生お二方と植えました。

 

卒業生佐藤弘一様(高12)と毛利泰子様(高2)のご指導をうけて、4グループに分かれて、中庭と第1グランド脇と校舎北西角に植えました。自治会顧問の浅居教諭とバドミントン部顧問の高田教諭も参加して、1時間ほどの活動でした。

 

花いっぱいになる春が楽しみです。

芸術鑑賞

11月11日(月)創立記念日 午後

 

1、2年生が東大阪市市民会館で芸術鑑賞をしました。

 

津軽三味線「あべや」と和太鼓「ひむかし」のコラボレーション90分の舞台です。

 

演奏の合間に、太鼓の解説や生徒たちと先生の太鼓体験、三味線の兄弟のお二人の楽しいトーク、民謡メドレーもあり、あっという間の90分でした。

 

このようなワークショップ形式を取り入れた演出は、若者対象に古典芸能を鑑賞させるために、メリハリを利かせた、興味関心を引き出す工夫の表れだと思いました。

体験授業・クラブ

11月9日(土)

 

 中学生対象の体験授業・クラブを開催しました。

 

19講座の授業と8つのクラブ体験メニューを用意しました。事前に申し込みをした中学生300名あまりが体験しました。

 

授業のテーマの一部を紹介します。

 

  • 「伝わる文章」の書き方

  • 郷土の歴史を学ぶ ~江戸時代の大坂・平野~
     
  • 石とりゲーム必勝法
     
  • 炭酸水素ナトリウムの反応とカルメラ焼き
     
  • J-POPでEnglish
     
  • 木炭の石膏デッサンに挑戦

 

クラブは、

 

硬式テニス、野球、バスケットボール、ハンドボール、バドミントン、ダンスです。

 

生徒たちのおもてなしの心と教員たちの魅力ある授業で、学校あげて歓迎しました。

 

私たちの気持ちが通じたのか、アンケート結果は大好評でした。よかったです。

 

意見や感想の一部を紹介すると

 

  • 先輩すごくいい人そうでした。校風もいいなと思いました。
     
  • めっちゃ魅力がありました。阿倍野高校に入って吹奏楽に入りたい
     
  • みなさんあいさつしてくれてとても良い高校だなと思いました
     
  • 国語の体験授業を一緒に受けさせて頂きました。短時間でポイントを教えて頂き有り難く思いました。楽しく参考になる授業でした。(保護者)

  • 先輩たちもすごく優しく教えてくれてすごくうれしかったです。ぜひ阿倍野に入りたいです。
     
  • 子どもを是非、阿倍野高校に入学させたいと思いました。在学生がとても雰囲気が良いです。(保護者)
     
  • 楽しい学校で受験したいと思いました!ダンス部最高。これからもがんばってください。

PTA「手話講習会」

 

 117日(木)

 

 PTA人権啓発委員会主催の「手話講習会」が開かれました。

 

 「手話について理解し、手話歌で楽しく学ぶ」をテーマに、小門映子さんにご指導いただきました。小門さんは、大阪市立学校支援人材バンクインストラクター、大阪市生涯学習インストラクターとして幅広くご活躍の方です。

 

パッケージ研修

 

 117日(木) 5時間目

 

小林あい教諭による研究授業を行いました。他校からお二人の先生の参加もありました。

 

5時間目に参加できなかった教員は、放課後の研究協議に備えて、6時間目にこの授業の録画を見ました。

 

 研究協議は、グループに分かれて行いました。

 

 今後、本校のめざす授業の具体化に向けて、検討し授業力向上に努力していきます。

 

 小林あい先生、ありがとうございました。

 

 教育センターの中川先生、丸岡先生、ご指導ありがとうございました。

 

打ち合わせ

 

 117日(木) 昼休み

 

今週末9日(土)に開催する「中学生対象の体験授業・クラブ」では、クラブの部員たちが、体育館の設営、後片付け、受付、誘導など、役割を担って協力してくれます。その事前打ち合わせが社会科教室で行われました。

 

協力、よろしくお願いします。

 

自治会後期執行部認証式と懇談会

 

 116日(水)放課後

 

 1029日に信任された自治会後期執行部の認証式を校長室で行いました。

 

 その後、校長との懇談会。

 

懇談会では、執行部から、エレベータ―の使用や照明設備、雨の日に通行しにくくなる個所など、学校の施設設備の改善について要望がありました。

 

私から、前期執行部の文化祭での頑張りと自治会ニュースによる活発な広報・啓発活動を讃えました。また、ほとんどの生徒が挨拶することを喜んでいることや、今後、清掃の励行と校歌の愛唱を推進するための検討を依頼しました。

 

 

同窓会から激励

 

116日(水) 昼休み

 

校長室で、同窓会長前田嘉昭様から、近畿高等学校芸術文化祭の出品者に選ばれた2年生に、祝福の言葉と激励金の授与がありました。ありがとうございました。

 

トッポッキとチヂミを作ろう

 

 116日(水)4時間

 

特別非常勤講師金先生のご指導により、科目「韓国・朝鮮語入門」を受講している生徒たちが韓国の食文化を体験しました。

 

 調理室で、コチュジャントッポッキとチヂミを作りました。金先生があらかじめ、下準備をしておいてくださったおかげで、あっという間に2品が完成しました。

 

 写真撮影で立ち寄ったおかげで、私もゆで卵の入ったコチュジャントッポッキをいただきました。ボリュームがあって、とうがらしもたっぷり入って、食後は身体がポカポカしました。美味しかった、ご馳走様でした。

 

 

24期生同窓会

 

113日(日)12

 

心斎橋日航ホテルで、阿倍野高校24期生同窓会がありました。

 

昨年の創立90周年記念祝賀会(平成24113日開催)で、お誘いを受けていたので、校長として、出席しました。

 

校長挨拶の中で、在校生の“元気と活躍”について報告しました。

 

これを聞いて、ご出席の方々が、「後輩達、頑張ってるんやな。俺たちも誇りある先輩にならなアカンな。」と、言ったり喜んだりしてくださいました。

 

81名の参加で、和気あいあいとにぎやかでした。大変仲のいい24期生でした。

 

気持ちは42年前に戻って、話題の中心は当時の先生方のことでした。名物先生の思い出が次々出て、話が弾みました。

 

クラスごと、クラブごとの一言コメントと記念撮影があり、あっという間の3時間でした。

 

最後に五つの赤い風船の「遠い世界に」と「阿倍野高校校歌」を全員で大合唱してお開きになりました。

 

「遠い世界に」は、当時の思い出の曲。

 

雲にかくれた 小さな星は

 

これが日本だ 私の国だ

 

若い力を 体に感じて

 

みんなで歩こう 長い道だが

 

一つの道を 力のかぎり

 

明日の世界を 探しに行こう

 

一緒に歌って、歌詞はやはり今でも胸を打ちます。こみ上げてくるものがありました。

ところで、今の生徒たちの思い出の曲は何になるでしょうか?

 

パッケージ研修

 

 1030日(水)パッケージ研修第2弾

 

数学科小林あい教諭の「数学Ⅱ」の模擬授業です。

 

11月7日(木)に予定されている研究授業に先立って、教員が生徒(の立場)になって授業を受け、「興味関心をかきたてられる授業」「わかる授業」めざしての研修です。

 

単元は、微分法と積分法の中の「接線の方程式」です。

 

今回の研修の目的の一つである、「ICT機器の活用」の取組みもありました。黒板をスクリーンとして、パワーポインとグレイプスを使っての授業でした。傾きにより直線がどのように変化していくかを、黒板に映し出されたグラフで確認しました。多くの教員は、微分の授業を何十年振りかで受けて、新鮮な体験だったようです。

 

 授業終了後、研究協議を行いました。この結果もふまえて、7日に研究授業本番です。

 

 

生徒立ち合い演説会

 

 1029日(火)7時間目

 

後期自治会役員の立ち合い演説会を行いました。

 

会長、副会長、書記、会計と各学年代表6人全ての役職に立候補者が出て、信任投票となりました。

 

 「自治会執行部は学校のエンジン。生徒の皆さんというガソリンをもらって私もエンジンの一部として働きたい」という意欲的な所信表明もあり、投票の結果、全員が信任されました。

前期と違って、体育大会や文化祭などの大きな行事はありませんが、生徒の声を汲みとった地道な活動ができる時です。よろしくお願いします。

 

2年生対象学校別ガイダンス

 

 1017日(木)中間考査最終日

 

試験終了後、2年生は、進路指導の一環として、大学、専門学校から講師をお迎えして、生徒それぞれ希望する分野を2講座選んでお話を聴きました。

 将来の進路設計に、大いに役立つことと思います。

 

授業見学

 

 10月初めから、吉川教頭と一緒に授業見学をしています。

 

音楽の授業では、14組がグループに分かれて演奏発表をおこなっていました。

 

曲目は、「Smoke on the Water」。

 

緊張しながらも一生懸命に演奏していました。一方、鑑賞する生徒たちは、演奏者に、声を掛けながら応援しています。温かく楽しい発表会となりました。生徒たちは、互いの演奏を聴くことで、チームワークや練習の大切さも学んでいます。

 

1年生の保健は、視聴覚教室でパワーポイントを使っての授業でした。

 

視聴覚教室は、創立90周年記念事業で機器が整備されたばかりです。説明や教科書が大画面に映し出されて、黒板とチョークを使うこれまでの授業とは一味違い、生徒たちにも新鮮です。

 

進学講演会

10月1日(火)7時間目のロングホームルーム時に、2年生対象に近畿大学入学センターの八木清孝さんの講演会を行いました。

今年の大学入試のデータをもとにしながら、笑いあり、驚きあり、あっという間の50分でした。巧みな話術にひかれました。

67期生の皆さん、八木さんのお話しでやる気が出たでしょ。

さあ、目標や夢に向かって、まず1歩!

大阪市立阪南中学校からの学校訪問

10月1日(火) 14時、阪南中学校の保護者の皆様が本校を訪問してくださいました。41人のお母様方に、阿倍野高校の生徒たちの元気と教職員の頑張りを見ていただこうと大歓迎しました。

プログラムは、DVDによる学校紹介、校長から学校の概要・特色について説明しました。その後、校舎内をご案内しました。  

終了後、あるお母様から「今年はいくつかの高校を見てまわりましたが、阿倍野高校に来て、ホッとしました。」という感想をいただき、安全安心な学校の様子をお届けできたようです。お疲れ様でした。

どうぞ今度は、本校の保護者としてご来校下さい。お待ちしています。

公立高校進学フェアin泉大津

 

929日(日)

 

テクスピア泉大津で、公立高校進学フェアが開催されました。

 

公立高校の進学説明会は、7月末にマイドームおおさかでも開催されましたが、今回は、泉北・泉南地区の公立高校を中心に、58校が参加しました。

 

本校は、 学校別ブースで教科指導・進路指導・生徒指導・行事・部活動など阿倍野の魅力を伝えました。

 

学区が撤廃されるので、交通の便に恵まれた阿倍野高校への関心は高く、説明にも力が入りました。

 

学校説明会

9月28日(土)午後2時から第2回学校説明会を開催しました。  

当日練習していたクラブ員が準備と後片付けを手伝いました。女子硬式テニス部は受付も担当しました。  

また、PTA副会長の寺尾房代さんも保護者の立場からお話しをしてくださいました。 参加された中学生の保護者の方から、「親の目線からのお話しが聞けたので、よかった。」と好評でした。ありがとうございます。  寺尾副会長のお話しをご紹介します。

 

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「こんにちは。私は、今年PTAの副会長をさせていただいております寺尾と申します。よろしくおねがいいたします。

学校選びの参考になるか分りませんが、少しでもお役にたてればと思っております。

わたしには、女、男、女と3人の子供がおります。現在その末娘が阿倍野高校の3年生です。

めまぐるしく変わる制度の上に、3人の学力がばらばらで、今までに得た情報は、役にたちませんでした。 4学区制になり、2年目で、受験できる学校が増えた分選択肢はひろがりますが、その分情報収集も大変で混乱もしました。

皆さんはもっと大変でしょうね?娘の出身中学から阿倍野高校に進学した生徒は、それまでに一人しかいませんでした。

でも幸いなことに、その生徒さんは、娘のクラブの先輩であり、そのお母さんは、長男が幼稚園の頃から親しくしていただいていた方でした。

 

阿倍野高校ってどんな学校?と尋ねたところ、いい感じの学校よ。生徒さんは礼儀正しいし、みんな楽しそうに学校に来ているし、まじめなこが多いんじゃないかな。

先生も話しやすいし、PTAのお母さん達も、温和で、いい感じで、初めて会った人ばかりだけど、初めての気がしなくて皆さん親しく話して下さるよ。

とのことでした。塾の先生に尋ねても、最近すごく伸びてきていて、まだまだ伸びるんじゃないですか。悪い評判も聞かないし、いい学校じゃないですか。といわれました。 これは、がんばった学校支援校に選ばれたり、クラブ活動でも、いい結果が出ていることでも立証されているのではないでしょうか。

まだまだ期待できると思っています。

 

わたしの家は東大阪で、通学は電車になります。

上の二人の子は結果電車通学になりましたが、その二人を見ていて、末娘も電車通学をさせたいと思っていました。 大勢のなかで、いろんな人の様子や服装から、季節を感じ、態度やマナーを学んでほしいと思っていました。

阿倍野高校は、駅からも近く、電車通学でも通いやすいので、私は、ここだなとひそかに心にきめ、娘にも勧めました娘は友達とオープンスクールに行った日、阿倍野に決めようかなと言いました。

よしよしと思いながらも、3つぐらいの学校を見てからきめたらと、勧めました。言葉通り他に2校回ってきた娘が言った言葉は、やっぱり阿倍野にする。でした。どこがよかった?と聞くと、‘う~ん何となく‘でした。何となくでも本人が、いいと思ったのなら、よかった。と阿倍野高校を受験させました。

合格発表の日に娘が言った‘何となく’の意味がわかったような気がしました。何となく暖かい空気を感じ、何となく懐かしい感じがし、ホットできる雰囲気がありました。合格できてよかった。と心の底から思いました。

どこの学校も運動クラブに入っている生徒さんは、あいさつをしてくれますが、元気がよすぎて、どう対応していいのか、どぎまぎしていました。

 

阿倍野高校は、みなさん自然にこんにちは、と声をかけてくれます。こちらも自然にこんにちはと返すことができ、とても気持ちのいいあいさつです。 わからないことがあって尋ねても親切に対応してくれます。

PTA行事で使う部屋を掃除していると一緒にしてくれたり、たくさん出たごみをゴミ置き場に運ぼうとしていても、たくさんの生徒さんが来てくれて、運んでくれました。どれも自然なふるまいです。当たり前のようにしてくれます。何事も自然にできるのは素晴らしことだと思いませんか。 このようにいろんな生徒さんを見られるのも、知人に勧められ、嫌とは言えずに参加したPTA活動でしたが、そのおかげだと感謝しています。ほかに知っている人もなく、娘も学校の話をほとんどしてくれないので、いろんなお母さん方や、先生方とお話しさせていただき、教えてもらえるのはとてもよかったと思っています。

PTA行事も充実していて楽しく活動しています。

 

先日、文化祭があり、PTAとして、北海道から送っていただいた材料で、カレーライス、ジャガバター、カボチャバターの販売や、物産展をしました。 どれも、あっという間に完売になりました。地元の方にも回覧をまわしていただいているので、物産展などは、楽しみにしていただいてるかたもあり、早く来ないと欲しいものが無くなると、販売時間前から、リュックを背負って、万全の態勢で来られている方もありました。

目の回るような忙しさですが、楽しみにしてもらえていたんだと感じたり、生徒たちの満面の笑みで、おいし~いといってくれている様子を見ると、それまでの疲れも何もかも吹っ飛び、やってよかった~と心から思いました。

 

中学までにも、少しですがPTA活動にかかわらせていただいておりましたが、義務的にしていました。

この阿倍野高校では、楽しみながらさせていただいております。この2年半阿倍野高校でお世話になり、子供の成長にも驚き、そうすることのできる子に指導してくださった先生がたにも感謝の気持ちでいっぱいです。 あと半年、親子ともに、楽しみながら成長したいと思っております。

 

皆様も是非、親子で、この阿倍野高校生活を楽しんでいただきたいと思っております。 つたない話に最後までお付き合いいただきありがとうございました。 では、入学式でお待ちしております。」 

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9月27日(金)前日には、書道部員が掲示ボードに、作品を展示してくれました。ありがとうございました

人権HR講演会

9月24日(火)7限  2、3年生対象にウィルチェアーラグビーで活躍中の三阪洋行さんの講演を聞きました。  

三阪さんは、15年前の1999年、大阪府立布施工業高校ラグビー部3年生の時に、練習中の事故で頸椎を損傷しました。8か月間の入院生活のあと、車いすラグビーと出会い、現在はウィルチェアーラグビー日本代表としてアテネ、北京、ロンドンパラリンピック3大会に連続出場しておられます。  

講演の中で、生徒たちに多くのメッセージを届けてくださいました。 「やればできる。人はできないことはない。」 「自分が自分を好きになる。」 「一生懸命やる人には人が集まる。」  講演の後、本校ラグビー部員と車いすラグビーの様子を再現して頂きました。

原田睦希君に激励金授与

第46回近畿高等学校ユース陸上競技選手権大会9月22日(日)に、に出場する2年生原田睦希君に同窓会長前田嘉昭様から激励金の授与がありました。

ありがとうございました。

選手権大会の結果は見事、優勝。記録も原田君自身最高記録更新です。おめでとうございます。

9月25日(水)のPTA実行委員会で、原田君が挨拶をしました。 「ご声援ありがとうございます。これからも練習に励んで、インターハイを狙います。そして、2020年の東京オリンピック出場をめざします。」と堂々と抱負を述べました。

高校生にとっては、東京オリンピックは見て楽しむものではなく、参加する対象なのだと、原田君のメッセージを聞いて、感動しました。若人の頼もしさを感じました。オリンピック出場も、夢ではありません。原田君、頑張れ! なお、原田君は強化選手に選ばれ、平成26年1月3日から7日まで、台湾高雄国家体育場で行われる大阪陸上競技会冬季強化合宿の参加が決まりました。

パッケージ研修

9月12日(木) 授業力向上めざして、教員研修を行いました。

まず、大阪府教育センター教育課程開発部カリキュラム研究室の中川明子先生から「魅力ある授業づくりに向けてー『確かな学力』の向上に向けた授業改善」について、講演がありました。

その後、教員たちは、7、8人の班にわかれて、「阿倍野高校の授業の現状とめざす授業」についてワークショップ形式で話し合い、その結果を各班から発表しました。

今後、10月30日(水)に教員対象模擬授業と研究協議、11月7日(木)に研究授業と研究協議を行って、「阿倍野高校のめざす授業」へ進化、変化、挑戦していきます。 授業者は数学科小林あい教諭です。

文化祭

9月6日(金)  文化祭初日、教室での取組みの様子です。

保護者の方々が明日のカレーライスの準備中です。 暑い中、カレー作りは大変しんどい作業です。

しかし、生徒たちの「カレーライス、美味しい!」「文化祭のカレーが楽しみ!」という声を聞くと、お母様方は「生徒たちの美味しそうに食べる姿を見ると、カレー作りはやめられません。」と言って、どんなに暑くても、毎年頑張ってくださっています。

ありがとうございます。

 

 

9月7日(土) 修学旅行中、農業体験でお世話になった農家の方6人が、今年もはるばる北海道から、阿倍野高校文化祭に来てくださいました。

そして、丹精込めた農産物を本校PTAの方々とともに販売です。 お米、ジャガイモ、トウモロコシ、カボチャ、トマト、きゅうり・・・などなど。 私も買って帰り、早速調理しました。トウモロコシやカボチャの美味しかったこと、北の大地の恵みをいっぱいいただきました。ご馳走様でした。  

 

昨日から準備していただいたPTAのカレーは大繁盛でした。予定の300食があっという間に売り切れて、急遽100食を作って、追加販売してくださいました。 お母様方の愛情たっぷり、美味しかったです。ご馳走様でした。  

卒業生の方が、在校当時、文化祭で配られた記念の日本手ぬぐいや創立記念日を祝う鉛筆を持ってきてくださいました。

第66回文化祭前夜

9月5日(木) 文化祭をいよいよ明日に控えた、前日5日の午後5時30分過ぎの校舎内の様子です。

教室にはまだまだ、たくさんの生徒たちが残って活動しています。出し物のチラシの作成、冊子編集の追い込み、劇のセリフの練習など、まだまだ賑やかです。

カメラを手にした私の姿を見て、早速ポーズ。こんな所が我が生徒たちの優しい所、思いやりの表れです。

ありがとう! 2年生の教室前の廊下では、掃除している男子生徒たちもいました。バスケット部員でした。ありがとう。

 

6日、7日は、沢山のお客様を阿倍野スピリットで精一杯おもてなししましょう。

合宿無事終了 女子硬式テニス部

硬式テニス部が、合宿無事終了の報告に来てくれました。  お疲れ様でした。

第34回We are Sneaker Agesに出場 軽音エレキ部

8月9日(金) 第34回We are Sneaker Ages が、IMPホールで行われ、軽音エレキ部が出場しました。

演奏する部員たちは、緊張して、表情が少し硬いように見えました。

客席では、部員たちが、一生懸命声援を送りました。

 

ご家族の応援もありました。 ありがとうございました。

 

軽音エレキ部は、今年7月から始まった視聴覚教室の改修工事の影響で、練習場所の確保が難しく、しばらくの間、更衣室での練習となりました。不自由をかけましたが、協力ありがとう。 終了後の記念撮影です。

めざせベスト16! サッカー部

82日(金)

グランドでは、サッカー部が練習に励んでいます。

めざせ!ベスト16

吹奏楽部地区大会

8月2日(金)

本日は、八尾プリズムホールで吹奏楽部の地区予選大会があります。朝から、部員たちは、楽器の搬出をしています。

いつもながら、段取りよく、チームワークよく、テキパキと作業を進めています。

しかし、演奏前の高揚感のせいか、普段より話し声は大きいようです。緊張もしていると思いますが、カメラの前では、いつも以上の笑顔でポーズをとってくれました。

本番では、日頃の練習の成果を発揮してください。健闘を祈ります。

 

恒例の演奏後の記念撮影です。

たくさんのご家族や卒業生や友達の応援がありました。ありがとうございました。

 

結果は金賞受賞!8月10日の府の大会出場が決まりました。

おめでとう!

第3学区合同説明会

○ 823日(金)

  第3学区合同説明会がホテルアウィーナ大阪で開かれました。プレゼンテーションを2回行いました。たくさんの中学生と保護者の方が参加してくださいました。

828日(土)には、松原市商工会議所でも合同説明会があり、学校の紹介をしました。

 

 

合宿報告

○ 822日(木)

8月末、女子バレー部の副キャプテンとマネージャーが、校長室を訪ねてきてくれました。

 

合宿終了の報告でした。日中は、しっかり練習して、夜は花火を楽しんだそうです。

 

今年は、この他に、女子バスケットボール女子硬式テニス野球ラグビーつのクラブが合宿に行きました。

 

 

 

視聴覚教室の改修工事終了

○ 821日(水)

この工事は、創立90周年記念事業の一環で、東館4階の視聴覚教室に、空調設備が入り、音響機器やプロジェクタも新調となりました。床も壁も改修され、明るい教室に変わりました。今後、授業、集会、説明会などで活用させていただきます。

 

募金にご協力いただきました皆様に、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

全国決勝大会に出場したダンス部部員たちの声です。

○ 819日(月)

  【興山(チームキャプテン・ダンス部副部長)】
 決勝では、会場全体をのせることが出来ず、自分達の力不足を感じました。でも、5000人の前で踊れたことはとても良い経験になりました。全国決勝大会に行けたのは応援してくださった皆さんのおかげです、応援して下さったみなさんありがとうございました。
 【松田】
 予選当日は緊張しすぎて、涙が流れてきました。でも、沢山の応援が心強く、本番が始まるととても気持ちよく踊ることができました。決勝進出の結果を周りの人たちもすごく喜んでくれて、嬉しかったです。決勝では、他校の技術の高さを感じ、また、その中に肩を並べて踊れる嬉しさを感じました。あの大きな舞台で踊れたことは、一生忘れない経験と誇りになると思います。
 【下出】
 予選では、すごく緊張しましたが、阿倍高から沢山応援に来てくれていて、全力を出し切れました。踊った後の満足感、決勝進出校として名前を呼ばれたときのうれしさ、決勝進出という目標を達成できて本当に良かったです。
 【新阜】
 予選はすごく気持ちよく踊れましたが、決勝は気持ちを出しきれなくて悔いの残る大会になりました。ステージに立った時の会場の雰囲気、大きさにのまれてしまったのだと思います。
 【竹村】
 決勝ではミスもしてしまったが、今まで自分達がやってきたことを大きな舞台で見せることが出来て良い経験になりました。自分にとってプラスになったと思います。
 【出口】
 予選では、決勝進出校として名前を呼ばれてすごくうれしい反面、なかなか実感が湧きませんでした。決勝では、予選の時とのお客さんの反応の違いを感じ、会場をのせきれなかったことに悔しさを感じました。

 

 

 

井田顧問のコメントです。

 

決勝大会終了後に、「悔しさも含めて、決勝大会で感じたことを後輩に伝えたい」と部員が話していたのを聞き、部としての成長と今後への期待を感じました。また、閉会式での審査員の方の「自分達がダンスに打ち込めることへの感謝を常に忘れないでほしい。お父さんお母さん、周りの大人が理解し援助してくれていることを当たり前だと思わないでほしい」というコメントが部員たちの気持ちに響いていたことが印象的でした。今回の決勝大会はダンス部員全員と顧問にとっても非常に良い経験になりました。応援やご支援くださった皆様ありがとうございました。

 

 

 

ダンス部全国大会出場決定

○ 8月16日(金)

  814日、日本高校ダンス部選手権(ダンス甲子園)で、近畿地区予選を突破し、19日、横浜での全国決勝大会に出場するという快挙です。

 

  16日(金)、全国大会出場を前に、校長室を訪ねてきてくれました。

 

  同窓会にもお知らせしたところ、早速、激励金をいただきました。ありがとうございます。

 

 

近畿ユース陸上競技選手権大会出場決定

○ 816日(金)

とても嬉しい知らせです。陸上部、2年原田 睦希君が、大阪高等学校総合体育大会2年の部で、三段跳14m63の記録を出し、2位なり、922日の近畿大会の出場が決まりました。日ごろの練習の成果を発揮して下さい。健闘を祈ります。

 

■ 修学旅行の記録

 616日(第3日目)

深川地区の農家を訪ねて、生徒たちの活動の様子を見学しました。

生徒たちは、農家の方々の指示に従い、トウモロコシの種植え、子馬の世話、耕運機操作などを行っていました。

農家の方々のあったかい愛情、おもてなしの心に包まれているせいか、生徒はみんな、“いい顔”をしていました。

 

617日(第4日目・最終日)

今日は、「農業体験」を終えて、小樽へ。

深川地区の送別式で、私から谷口保幸様のお話をしました。

 

「農家に宿泊して農業体験する」阿倍野高校の修学旅行の取組は、60期生から始まり、今回8年目を迎えています。立ち上げの際、本校教員と内容を検討して下さったお一人が、谷口さんでした。「大阪の高校生に、どういう体験を通して、農業や働くことについて伝えたらいいか」、熱心に考え、様々な提案をしてくださったそうです。

昨年の66期生まで受け入れてくださっていましたが、惜しくも今年324日、亡くなりました。

阿倍高生が大変お世話になったことを谷口さんの奥様とご両親にお礼を申し上げました。

その時、お母様が「うちも楽しませてもらっていました。」と。谷口さんの想いに感謝して、この遺志を引き継いで下さっている深川地区の方々とともに、今後もこの農業体験を実りある取組にしたいと思います。

 

 

 1030分から小樽散策。生徒たちは、海の幸に舌鼓をうち、ソフトクリーム、シュークリーム、チョコレートなどなど、北海道のお菓子を満喫し、お土産も両手いっぱい買っています。

中には、父の日のプレゼントを買ったと話していた生徒もいました。ご家族への感謝も忘れません。

北海道の自然の中で、スポーツを楽しみ、農業体験、小樽散策ができたのも、家族のおかげ。4日間離れて、親の有り難さがわかった生徒もいたに違いありません。

3時間あまりの小樽散策を終えて、千歳空港へ向かいました。

 写真は、

614日(金)第1日目。修学旅行委員中心に、みんなで盛り上げたクラスレクレーションの様子

 

615日(土)第2日目。富良野大自然体験のハイキングコースの様子。

  富良野チーズ工房でアイス・バター作り。

③雨の中、森林浴したネイチャーハイキング。

ファーム富田。

615日(土)2日目。待ちに待った全体レクレーションの始まりを今や遅しと待っている様子とオープニング。

無事帰国しました ニュージーランド語学研修

8月8日(金) お帰りなさい!
 ニュージーランド語学研修一行が無事、帰国しました。 11日間という短い日程でしたが、到着ロビーに現れた生徒たちの顔は皆、達成感に溢れていました。その笑顔に、お迎えのご家族の方々も、一安心の様子。 参加した生徒たち14人の「挑戦する」気持ちに、心から拍手を送ります。それぞれの経験を報告書で読むのを楽しみにしています。


次にご紹介するのは、着陸した飛行機の中から、付き添いの石田教諭が保護者の皆さんに書いたメールです。  「阿倍野高校の保護者の皆様 NZのオークランドを日本時間、今朝6時に離陸したNZ97便は先ほど、関西空港に無事、着陸致しました。 お迎えに来られた保護者の皆様、ご安心ください。税関、荷物の引き取り等がありますので、もう少しお待ちくださいませ。今回も、生徒達全員と言っても良いと思いますが、もっと長くNZに滞在したい、と言っていました。もちろん、家族の方々の顔を見たら、ホッとして帰って来れて良かった!と思うに違いありませんが…


NZの大人から子供まで、大勢の方々の“心暖かいおもてなし”と“ハグリ高校での楽しい授業”が相当気に入ったようですね。また、直ぐにでもNZを訪れたいという生徒が多いようです!今回はお陰さまで、天候にも恵まれ、昨日8/7(水)も天候が良かったので午後はChch市内を流れるエイウ゛ォン川でカヌー遊びをすることになりました。あちらは真冬ですので、もちろんかなり寒いのですが、一旦晴れると昼間は半袖が必要なほど暖かでした。


昨日の修了証授与式では、一人一人の生徒に修了証がロズ教頭先生から授与された後、北摂つばさと阿倍野の両校の生徒達が、それぞれ、お礼のスピーチを英語でしてくれました。阿倍野からは男子3名がしてくれました。原稿がなかなか出来ず、心配していたのですが、結局、しっかりやりこなしてくれました。それから、参加生徒全員でホストファミリーの方々とハグリ高校の教員に、日本語で「故郷」と「花」を合唱しました。日本で私が指導した時には蚊の鳴くような声でしか歌ってくれなかったのですが、こちらで北摂つばさ高校の迫田先生に指導して頂くと、生徒達は見違えるほど上手く歌ってくれました。生徒の皆さんにも迫田先生にも感謝しております。 どうやら阿倍野の生徒は本番に強いようですね!
保護者の皆様にお願い致します!生徒達はしばらくは、NZでの楽しかった土産話を一方的にしゃべりまくるかもしれません。どうか「もうその話は聞いたよ。」なんて冷たく言わずに、何度でも聞き役に徹してあげてくださいね(笑)! NZのホストファミリーの方々には、毎回、その感優しさと我慢強さに感心します。
特に最初のうちはほとんど何を言っても聞き取ってくれない日本の高校生に付き添って、我慢強く易しい言葉で話しかけ、また、日本の高校生の何を言おうとしているのか分からないポツポツとした英語を、一生懸命に理解しようとしていただけるのですから。 その甲斐あって、生徒達の英語によるコミュニケーション能力がグンと伸びて行きます。これは、恐れながら、私が今まで教育というものに携わってきて思うのですが、人間関係の無いところに教育は存在しない、とつくづく感じでいます。

 今回、この研修に参加した生徒達は単に英語の能力が伸びた(ちょっとだけかもしれないけれど)だけでなく、NZの方々に対する感謝と尊敬の気持ちを心に抱いたはずです。思いやりの心をしっかり育ませてあげることがなければ、教育をしたと言えないのではないかと、思っています。教育や子育てには多くの我慢とおおらかな全てを包み込むような愛情が必要です。 保護者の皆様と共に私もこれからも頑張って行きたいと思っています。 最後に、始業式で在校生に語学研修の報告をしてくれる生徒がまだ決まっていません。これは英語と日本語の両方でします。 長くなりました。それでは、今しばし、お待ちください。」