第1回 幼稚園交流      2016.6.2

  

平成28年62日(木)3年生選択科目「子どもの発達と保育」の授業で、南大阪幼稚園に行きました。阿部高生1人が23名の園児を担当して、年6回の交流を行います。最初はどう動いたらよいかわからず、立ち尽くす生徒もいましたが、次第に慣れてきて、積極的に動けるようになりました。この授業では園児と遊ぶだけでなく、1年間を通じて発達の様子を観察し、幼稚園の先生方の仕事を理解します

           

        第2回 幼稚園交流    2016.7.14

 

 平成28年7月14日(木)3年生選択科目「子どもの発達と保育」の授業で、南大阪幼稚園に行きました。今回は2回目の交流で、園児は顔を覚えてくれていて、生徒が近づくと、駆け寄ってきてくれました。幼稚園は午前中の授業だったため、1時間一緒に遊んだあと、先生方のお手伝いで、看板や風鈴を作りました。この授業では園児と遊ぶだけでなく、1年間を通じて発達の様子を観察し、幼稚園の先生方の仕事を理解します。

  

「阿倍野区役所ロビーに、消費者教育に関する展示を行っています。」  2016.9.21

  

 916日から21日まで阿倍野区役所入口ロビーに、クッキング部の「食に関する消費者教育」の展示を行っています。これは82日に大阪府消費生活センターで学んだことをまとめたもので、21日以降は30日まで校内東館3F家庭科室前の廊下に展示しています。ぜひ区民の方々や多くの生徒たちに消費生活についての知識を深めてもらいたいと思います。

 

  子ども食堂に行っています。     2016.11.25

 

  クッキング部の生徒が、2学期中旬より毎週木曜日に、天王寺(阿倍野区内)にある「ときわこども食堂」でボランティアを行っています。おもに常盤小学校の1~3年生の子どもが中心で、生徒は4時~6時まで、子どもたちの遊び相手をしたり、勉強を見てあげたり、一緒に食事を取りながらお話をするなどして、交流を深めています。また子どもだけでなく、大学生や、大人の方たちと触れる中で、地域人としての自覚を深め、地域でできることを模索しながら、成長していってほしいと願っています。 

 

幼稚園交流 6回目         2016.12.6

 

  121()最後の幼稚園交流です。日ごろの成果を発表するために、2つのグループが、パネルシアターを作成し、園児の前で披露しました。クリスマスを題材としたものと、子どもたちが好きなキャラクターを使ってのオリジナルの作品で、園児は熱心に見てくれました。次は園児の発表会を見学させてもらう予定です。 

                                  

                                1年生の 保育交流 1回目         2017.2.1

 

   2月1日(水)1年生家庭基礎の授業で、大阪キリスト教短期大学付属聖愛幼稚園,せいあい保育園,子育て支援「こひつじルーム」へ、1年1組の生徒39名が保育実習に行きました。最初は不安そうにしていましたが、各部屋に分かれて実習を始めると、子どもたちが周囲に集まり、普段以上に笑顔になりました。帰り際には生徒も子どもたちも別れを惜しみながら、実習を終えました。短期大学の担当の先生から、子どもと接するのが上手だとお褒めいただき、また7ヶ月の乳児がなついて離れてくれない男子生徒がいたと伺いました

   生徒の感想に、「普段は小さい子どもと遊ぶ機会がないので、とても貴重な体験になりました。また小さい子がどの目線で見えていたりするかがわかり、たくさん学ぶことができました。元気をもらえて楽しかったです。」「自分は兄弟がいないので、最初どうやって接したらいいのかわからなかったが、子どものほうから来てくれたり、先生方が話しかけてくださったのでうれしかった。帰る前にもまた来てねといわれ、うれしかった。」「いろいろな年代の子どもと遊ぶことができ、とてもいい実習でした。また先生や親の大変なことをとても感じました。」「私は子どもが大好きで、将来幼稚園の先生になりたいと考えていました。実際行ってみて子どもたちと触れあったらすごく楽しくて、改めて先生になりたいと思いました。」「色々不安でいっぱいだったけれど、帰りは楽しい気持ちで帰れた。子どもには人を笑顔にできる力があるんだなと思った」とありました。  

   生徒はこの実習で多くのことを感じ、学ぶことができました。今回は、各園の先生方、短期大学の先生方の協力で実施することができ感謝しております。今後他の生徒たちもさまざまな体験ができたらと考え、企画を練っています。

  

保育交流 2回目         2017.2.8

  

2月8日()、1年生家庭基礎の授業で、1年4組の生徒40名が、グランドで「松の実保育園」の園児54名と凧揚げをしました。生徒は園児の作ってきた凧を、高く掲げてよく飛ぶように助走をつけ、全速力でともに走っていました。最初は園児の元気さに驚いていましたが、次第に仲良くなり、グランド中を縦横無尽に走り回っていました。時には糸が絡まっているのをほどき、凧揚げに疲れて鬼ごっこする子どもたちを追いかけたりと、根気よく接していました。

 この凧揚げは過去にも開催されていましたが、悪天候や、行事が重なったりで、開催できず、久しぶりとのことです。今回は4月からの保育園の要望を、体育科のご協力もあって、開催することができました。当日は晴れて、適度に風もあったため、2m近くあげる子もおり、園児も生徒も大喜びでした。生徒の感想に「この凧、家族で作ったんだって。すごい(立派な)凧やな。」「凧揚げなんかしたことなかったけれど、子どもに教えてもらってしたらとても楽しかった。」「子どもは元気。ずっと走りまわって疲れたけど、一緒にいたら元気をもらえた。」とありました。

 わずか1時間足らずの交流でしたが、生徒はこの交流で多くのことを学び、感じることができました。園の先生方、体育科、校内の多くの先生方の協力でできたことを感謝し、今後も他の生徒たちが様々な体験ができるよう、企画を練っていきます。このような地域との交流を、今後も続けていきたいと考えています。

 

あべの食育祭に参加しました。 2017.8.23

 

 

 

 阿倍野区役所で開かれた「あべの食育祭」に家庭科部の2年生5名がさんかしました。乳幼児や小学生対象で、区役所2階に阿倍野航行のブースをいただきました。食育に関する絵本や絵合わせ、ミニチュア野菜などを展示し、子どもたちのために手作りカルタを持参しました。「あいうえお」から野菜や果物などの絵を当てるもので、子どもたちは一生懸命考えて、取り組んでいました。生徒だけでなくそばにいるお母さん方も応援でヒントを出してくださり、和気藹々と楽しくできました。「少しは子どもたちの役に立ったかな」「楽しんでくれて、作った甲斐があったね」と話しながら学校に戻りました。また来年も参加しようと思っています。