国際交流のページです。

平成30年7月26日(木)サンフランシスコ高校生アンバサダー2名来校!!

 昨年度に続き、今回も大阪市とサンフランシスコとの草の根国際交流を支援する市民団体SOYNETからの依頼により高校生親善大使のウェンディさんとコナーくんを受け入れました。寺西家でホームステイする2人を事前に訪ねて、交流する阿倍野高校の女子も5名ほどいました。また、8月2日(木)にはこの2人とともにSOYNETが主催する大阪大学キャンパスツアーに参加する女子も2名います。

 7月26日の交流では、同窓会館のおしゃれなサロンを借りて、国際交流実行委員会役員7名による歓迎会。その後、役員の案内で、家庭科部によるクッキング体験や茶道部による茶道体験、剣道部の丁寧な解説付きの剣道体験を行いました。ウェンディーさんは中国、コナーくんは日本というルーツから生徒たちには親しみやすかったようです。ウェンディーさんは日本語もかなり読み書きできるようで、生徒たちが英語で汗をかく場面が少なかったのは少し残念です?サンフランシスコの市民の多様性を感じる交流となりました。

平成30年5月2日(水)インドネシアのダルマユダ高校生25名が来校!

 昨年に続き、大阪での交流相手として阿倍野高校を選んでくれたのは嬉しいことです。25名の訪日団の中には昨年も本校での交流に参加した男子生徒も交じっていました。お迎えする本校の国際交流生徒実行委員会のメンバーは31名。委員長の作田君が中心になり、役員の生徒が企画や調整等の準備にあたってくれました。

 12時から歓迎セレモニーが同窓会館2階ホールでスタート。吹奏楽部のファンファーレで歓迎します。代表生徒同士の挨拶では作田委員長が流暢な英語で素晴らしいスピーチを披露。ジュースで乾杯後、6~7人の班に両校の生徒が分かれて唐揚弁当でランチパーティーが始まりました。途中、ダルマユダ高校の紹介ビデを見たり、同校ののど自慢の女子生徒の歌を聴いたり、本校の3年女子生徒2名による英語のデュエットを披露したり…高校生同士たちまち打ち解けていきます。

 12時50分からは班別交流会、ピーナツの箸リレーに悪戦苦闘、サイコロトークではスマホの翻訳アプリが大活躍していました。話が尽きないうちに交流会が終わり、6時間目はダルマユダ高校生が5つの教室に分かれて授業体験を行います。英語や書道の授業では楽しい笑い声も聞こえていました。今回も近隣の国際交流支援団体SOYNETを主宰されている寺西さんにお願いし、市の重要文化財である寺西家邸宅を見学するダルマユダ高校生5名を委員長の作田君や副委員長の永本君が引率し、英語で説明等行いました。

 15時30分からは班に分かれて茶道部や家庭科部、書道部、剣道部等の見学、体験です。盛りだくさんの見学コースだったため予定時間に同窓会館に戻れず、送別セレモニーで予定していた軽音エレキ部演奏による英語版阿倍野高校校歌の大合唱を披露できなかったのは残念でしたが、参加した両校の生徒たちには心に残る経験になったことと思います。

★参加生徒の声  -国際交流は学習モチベーションアップに効果大です!-

 ・最初の歓迎会ではそこそこ喋れていたけど、部活動案内の時はなんて言ったらいいのか分からなくて困

  惑した。(1年K)

 ・この交流でつながったダルマユダの人たちとこれからも交流を続けられたらいいなあと思います。

  (1年T)

 ・改めて自分の英語力の無さにうんざりしました。自分に英語力がないせいで「言語の壁」が大きく立ち

  はだかってしまったなと思いました。(2年S)

 ・はじめて感じたことはインドネシアの高校生は同じくらいの歳なのに自分よりはるかに英語が話せたこ

  とです。また、自分の日本のことの知らなさです。先生や先輩によると日本ことをよく聞かれるそうな

  ので、外国のことだけではなく日本のことをもっとよく知らないといけないと思いました。(1年Y)

 ・インドネシア自体にとても興味があったから交流できて良い経験になり、今度はインドネシアに行って

  みたいと思います。インドネシアにはインドネシア語があるので、そっちのほうも勉強したいと思いま

  す。(1年Y)

 ・すごくたいへんで分からないことだらけだったけれど、その分面白かったし、貴重な体験でした。今後

  は英検や他の検定も受けていきたいです。そしてこの国際交流のボランティアや役員はもちろん、他の

  留学体験やプログラムも参加していきたいです。(1年K)

今年度3回目の国際交流 ―台湾の國立中興高級中学が来校― 2017.11.8

 

11月8日(水)午前1150分頃、台湾から教育旅行で来阪した高校の1、2年生32人と国際交流を楽しみました。本校の国際交流生徒実行委員会の登録メンバーは23人。他にも歓迎のファンファーレを演奏してくれた吹奏楽部の12人、白玉団子などの和菓子を手作りし、振る舞ってくれた家庭科部のメンバーやお点前の仕方について、脇について英語で台湾の一人一人の生徒に説明してくれた茶道部のメンバー、ダンスパフォーマンスを披露してくれたダンス部等、活動していた各クラブの部員たちは、皆積極的に、フレンドリーに接してくれました。

 

12時からの歓迎セレモニー・昼食会では、8グループに別れ、各班4人の中興の生徒に対し阿倍野の実行委員は2、3人でスマホの翻訳アプリを片手に必死でコミュニケーションを図りました。1250分からの班別交流会では、アーモンドの箸リレーゲームやサイコロトーク(サイコロを振って出た目の数字で指定された質問に答えるゲーム。質問の中身は実行委員会の役員が考えました。例えば好きな食べ物ならある程度英語で答えられるのですが、生まれ変われるとしたら何になりたい等、日本語でも深く考えると即答が難しい質問も含まれていて、本校の生徒の多くは英会話の困難さと思い知るとともに、もっと自在に英語を話せるようにしっかり勉強したいと痛感するようです(一瞬だけかもしれませんが…笑)

 

6限目には英語科の喜多先生、田口先生、家庭科の中島先生に依頼し、中興の生徒に授業体験をしてもらいました。見学した際には、どの授業も活気にあふれており、ゲストを迎えて阿倍野の生徒たちも6限目とは思えないほどテンションが上がったようです。また授業以外に、若者の国際交流活動を組織し、支援しておられる近隣の篤志家、寺西さんにお願いし、伝統的な日本家屋として有名な寺西家を見学させていただきました。実行委員長の作田くんがspeaking力全開で、7人の中興の生徒を案内してくれました。

 

今回は、4月のインドネシアの高校との交流の際に経験を積んだ、2年生の作田くんや永本くん、市村さんに加え、新たに1年生の田村さん、浮世さん、間瀬くんらが、3年生の薜さんの助言を受け、同実行委員会の役員として、1ヶ月以上前から企画も含め準備し、当日の運営に取り組みました。その分、役員の生徒たちには達成感、充実感も大きかったようです。

 

校門で集合写真を撮影し、17時半頃、バスで心斎橋に向かう中興の高校生を見送りました。夕闇の中お土産を手渡し、スマホで写真を取り合いLINEのアカウントを交換し合う日台の高校生。東アジアで今を生きる高校生たちの未来につながる大切なものを、この一期一会がもたらしてくれたことと思います。

サンフランシスコから2人の高校生アンバサダーが来校 ― 2017.8.2

 大阪市の姉妹都市であるサンフランシスコから2人の高校生アンバサダーが8月2日、本校を訪問しました。高校2年生のセリーンさんとエリザベートさん(ともに中国とベトナムをルーツとする米国人)を迎えるにあたり、国際交流生徒実行委員として4月のインドネシアの高校生との交流の際に中心になってくれた3年生の女子3人が案内役になって、茶道部や剣道部、吹奏楽部、軽音楽部などの活動を見学したり、体験をしたりしてもらいました。昼食は家庭科部と一緒にたこ焼きやかき氷を味わい、部員に折り紙も教えてもらいました。

 また退校後は女子5人であべのハルカス最上階に上ったりキューズモールでプリクラを楽しんだようです。夕食も2人がお世話になっているホストファミリーの寺西さんの邸宅で一緒に食べたとのこと。朝から晩まで濃密な国際交流体験ができたようです。

 8月6日に寺西さん宅で催されたフェアウェルパーティーには3年生女子2名に加えて2年生の国際交流実行委員である男子2名も参加し、これからの大阪市とサンフランシスコとの姉妹都市交流を発展させるためにお互いの多様な文化や自然、社会について写真を撮って紹介しあう交流を継続するとのこと。SNSが大いに役立つようです。

■エリーザベートとセリーンと交流した3名の国際交流実行委員の感想を一部紹介します。

 

●S・Yさん

 午前は主に阿倍野高校にある部活を回ったり、学校案内をしましたが、茶道部と剣道部では日本文化の良さである閑寂さや迫力、家庭科部では日本や大阪の食の良さ学校の良さ、吹奏楽部では学校の良さや迫力、魅力を伝えられたんじゃないかなと思います!

 良さを伝える側でしたが、一緒に見たり食べたりするうちに自分の学校の良さや日本の文化の多様性や魅力を改めて実感しました(笑)

 一緒に遊んだりして慣れてきたからか、実際は言語が違うだけで、心は全然通わせられるし楽しめることに気づきました!時にはうまく伝えられないこともありましたが、仲間が一緒に伝えようとしてくれたり、セリーンとエリが頑張って理解しようとしてくれているのに気づき、心が温かくなりました!

 言語はコミュニケーションにおいて単なる手段であり、心を通わせることがより大事だと気付きました。ですが、またもどかしい思いをしたくないからもっと英語を勉強して世界中のもっといろんな人と喋れるようになれたらいいなあと思いました。

 こんな素敵な経験、一部の人しか経験できなかったんだなと思うととても惜しい気持ちになりました。これから阿倍野高校でこういう国際交流がもっと増えたらいいなあと思います。

 今回も英語に対しての見方が変わるきっかけになる本当に貴重な体験ができて、本当に良かったです!

 

●S・Hさん

 サンフランシスコの子たちに初めて会ったときは上手く話せるかな、大丈夫かなととても緊張していました。学校見学やお昼ご飯を食べたりしていくうちに、仲良くなれた気がしました。それから天王寺に遊びに行ったり、夜ご飯をホストファミリーの方に作ってもらったりと充実した1日になりました。

 数日後には彼女たちのお別れ会にも参加しました。いろいろな方が集まり、英語に沢山触れました。そして最後は彼女たちとお別れするのがとても寂しかったです。私は国際交流に参加して、英語を話せるようになりたいと、より強く思うようになりました。もし機会があったらサンフランシスコに遊びに行って、彼女たちに会いたいです。

 

●S・Rさん

 自分は英語があまり得意ではないので、会う前はとても不安でしたが、実際に会ってみると意外にコミュニケーションが取れ、とても楽しかったです。交流を通して私の英語力でも身振り手振りで相手と会話を楽しむことができることが分かり、大切なのは伝えたいという気持ちなんだと感じました。今回も国際交流に参加できとても勉強になりました。 

桜の木の下で国際交流 ―インドネシアのDARMA YUDHA高校が来校― 2017.4.5

 

45日(水)午前10時からインドネシアのDARMA YUDHA高校の1、2年生32人と国際交流を楽しみました。春休み中のため参加できた本校の生徒は国際交流生徒実行委員会のメンバー17人。他にもレミオロメンの「粉雪」を演奏してくれた軽音楽部の2人、朝早くから白玉団子などの和菓子を手作りし、振る舞ってくれたクッキング部のメンバー(DY高校の校長先生はとても美味しいと感激していました)やお点前の仕方について、脇について英語でDY高校の一人一人の生徒に説明してくれた茶道部のメンバー。その他、活動していた各クラブの部員たちは、皆親切に、フレンドリーに接してくれました。

 

総じて真面目で優しいが、おとなしくて積極性に欠ける面が課題と言われることもある阿部高生ですが、参加生徒は拙い英語で懸命にコミュニケーションを取ろうとしていました。半数以上の生徒が、DY高校の生徒とLINEのアカウントを交換したようです。

 

部活見学後、11時半頃から唐揚弁当や鮭弁当でランチ交流。食事中、突然DY高校の一人の少年が、持参したUSBメモリーに入れてきたカラオケでインドネシアの歌曲を披露。その情感あふれる歌声に会場の同窓会館は大いに盛り上がりました。これを受けて、予定にはなかったのですが薛佳惠実行委員長が機転を利かし、スマホでカラオケ演奏をダウンロードして「LET IT GO」を英語で熱唱。インドネシアの高校生が英語で合唱してくれたのが印象的でした。世界的なヒット曲をとっさに選曲して、リハ抜きで歌ってくれた委員長の勇気と行動力には感服しました。

 

校門で集合写真を撮影し、12時半頃、地下鉄の昭和町駅に向かうDY高校生を見送りました。正門から公園に向かう歩道上で、角を曲がって我々の姿が見えなくなるまで手を振り続けていたDY高校の生徒たち。一期一会の出会いが阿部高生にも、目に見えない大切なものを残してくれたと思います。

 

参加した国際交流生徒実行委員の声 -抜粋―

 

■ 積極的にインドネシアの人に話しかけに行けて、学校の中を回っている時、会話を途切れさすことなしに回れた。気になっていたインドネシアのお菓子のことも聞けたし、同じグループの人たちと友達になれ、今もLINEで連絡を取り合う仲になれた。

  交流してはじめて気付いたことは、いつも英語テストで欠点ばかり取っている私でも会話を楽しむことができるということ。単語やジェスチャーなど自分らの伝えたいことを伝えようとすると、相手もそれに答えてくれて、とても嬉しかった。インドネシアの人と交流し、苦手だと思っていた英語がはじめて楽しいと思った。もっと英語を勉強してもっと自分の伝えたいことが伝わるようになれば、もっと楽しいだろうなと思った。

  これから英検にもチャレンジしてみようと思った。コミュ英や英表を今よりももっとまじめに勉強しようと思った。この国際交流に参加できて良かった。  【3年 S

■ インドネシアには桜がないことに驚きました。日本とインドネシアは気候も全然違うんだってことを改めて分かりました。国が違ったり言語が違っても、人は皆考えることが一緒だったりもするんだなとも思いました。今度は頑張って文を作って英語で話したいです。                             【3年 T

■ インドネシアの生徒とあまりコミュニケーションがとれなかった。もっと相手が話しやすい雰囲気を出せてたらよかった。

英作文で英語の文章を考えることと、パッと考えて、パッと英語で表現することは違うと思った。インドネシアの生徒の方が伝えたいことをすぐに表現できた。たった2、3時間の交流会の準備のために結構なアイデアと時間が必要だと分かった。 【3年 S

■ 学校、部活紹介ができたり、何よりも楽しい話など、互いが通じ合えたのが嬉しかったし、今でもLINEし合ったりして、「阿倍野で色んなこと体験できたりしてめっちゃ楽しかった」って相手の子が送ってくれて、良かったなって思いました。

私は一昨年のNZ語学研修を通じて国際関係の何かをしたいと思うようになり、英語で世界の人たちとつながりたいと思っていましたが、交流を通じてインドネシア語にも、中国語にも少し興味を持ち、これらの言語を学ぶようになるともっともっと自分の中の世界が広がるだろうなと感じました。              【3年 K

■ 司会や飾り付け等は心残すところがないのですが、もっと会話力を身に付けておくべきでした。インドネシアの生徒と交流することで自分の英語力が分かりました。学校で文法    

 の授業をしていても、いざ話すことになったら全然話せませんでした。でも単語をつなげ

 たり、簡単な英語を考えたり、ジェスチャーをすることによって交流することができまし

 た。少しずつこのような経験をすることによって、英語力が身に付くんだと感じました。

     私はもっと皆と話すためにリスニングと英会話を頑張りたいです。【3年 S

■ 自分の話した英語が通じたので、とてもwritingspeakingに関しては自信がつき、引き続き頑張ろうと思いますが、何度も聞き直してしまったのでlistenigに関しては劣っていると思うので、2、3倍力を入れ頑張りたいです。          【2年 S

■ いざとなったら英語が出てこなかったから、周りとの差を感じた。読み書きもまともにできないのに話せるわけがないと思った。まずいろいろな単語を覚えることから始めたいと思った。                           【2年 Y

    インドネシアの高校生の方々と交流するのは初めてで、前日まで少し緊張してました

が、自分が今まで教わってきた英語がどれくらい通用するのかという気持ちの高ぶりもありました。ですが今回の交流を通して自分の英語力がまだまだ未熟だと気付いたので改めてもっと勉強に力を入れようと思いました。            【2年 I】

     自己紹介や喋る時など、自分からではなく相手から話しかけてもらうばかりでした。

改めて考えたことは自分は英語が全然できていないという事でした。この交流を通じ

て外国の人と何かをしたり、話したりすることは楽しいことなんだと思いました。こ

れで自分が英語ができて外国の人と会話ができれば、もっと楽しいだろうなと思いま

した。そのためにはまず基礎ができていないといけないので、英語の授業11回を

大切にしっかり勉強することが自分にとっての課題です。            【2年 I】

■ 自分はこういう交流会に参加するのは初めてだったので『外国人ってどんなんかなあ』とか『怖いんかな』とか思ってたんですけど、実際はすごく優しくて気さくでたくさん話しかけてくださりました。ただそれと同時に自分の英語力のなさに失望しました。…でも今回この交流会に参加して人生で初めてといってもいい、英語に対する意欲に満ち溢れています!!班が一緒だった女の子2人と交換したラインで、帰宅後さっそく翻訳アプリで調べて、長文ラインを送ってみました。返信帰ってきました。うれしいです!!誰かが『英語力向上のためには海外の人とのコミュニケーションが大事』って言ってたような気がするので、今後も頑張ります。

  もちろん授業にも2年生から意欲的に取り組みたいです(笑)。  【2年 H

■ 短い時間ではあったけれど、互いの文化について知り合うことができ、また言語についても教え合うことができ凄く濃い時間となった。

  日本語では通じなかったことを英語にして話してみると通じたので、やっぱり英語は必要だと改めて感じることができた。このことを生かして英語学習をますます頑張っていきたいと思った。                     【2年 N

■ 英語がとてもよく通じて、改めて英語学習の大切さを学んだ。大人になったらあまり経験できないことを経験できたので、このプログラムで学んだことを今後に生かしたい。また、このようなプログラムに積極的に取り組みたい。    【2年 S

■ しっかりと自分から積極的に英語や日本語でDY高校生と話せた。交流をして気付いたことは、英文法が分からなくても、知っている英単語を並べるだけで通じること。

  今後の課題はしっかりとした英文法で話せるようになりたいです。 【2年 U

■ 簡単な英語を話して少しコミュニケーションをとれたけど、自分から積極的に話せなかった。もっと単語を覚えてたくさん話せるようになりたいと思った。違う文化と交流して楽しかった。ご飯の食べ方やあいさつの仕方なども違って、初めて知ったことが多くて良い経験をしたと思います。             【 2年 H