クラブ紹介 =女子硬式テニス部=

心を鍛える

 心を鍛える。これをテーマに女子硬式テニス部を指導しています。

府下、強豪公立校のプライドと実績を糧として、常設コート2面という

恵まれた環境の中、部員たちは日々練習に励んでいます。
 技術は体で覚えるものです。そのための基礎練習を毎日繰り返すことに

一日の練習は始まります。手出しのトス系ストローク練習に始まり、

ボールマシンを利用したボレーやストロークプレイ、後半はラリー系応用

練習と進行していきます。

 テニスは精神力の強さで勝敗が左右されるスポーツです。

試合の中では頼りになるのは自分だけ。押しつぶされそうになる

プレッシャーをはねつける強い心こそが結果につながります。

3年間のテニスで鍛えた強い心は一生の財産になります。

負けて泣いた悔しさも、一生ものです。
 テニスコートに響く声とボールの音に囲まれて、元気あふれる部員

とともに過ごしている日々に、感謝しています。

                        顧問 座古 善弘    

 

 

この1年の主な試合結果

平成28年9月20日(火)

平成28年

  12月27日 阪南地区テニストーナメント(単) 準優勝 室田

  11月23日 大阪公立高校対抗テニス大会(単) ベスト16室田 ベスト32田中(杏)

  11月 3日 大阪公立高校対抗テニス大会(団体) ベスト8 

   9月25日 大阪秋季テニス大会(団体) ベスト16 

 8月19日 大阪総合体育大会(複) ベスト32 平山・高島

 8月18日 大阪総合体育大会(単) ベスト64 室田 ベスト128 平山 田中(杏) 田中(彩)

 8月 3日 岸和田Jrテニス大会(単) 優勝 田中 彩英子 3位 田中 杏奈

 6月18日 3学区大会(複) 優勝  長谷川・室田

 6月 5日 堺市高校種目別大会(団体) 優勝<2連覇> 長谷川・室田・平山・田中(杏)

 5月 8日 大阪春季大会(団体) 大阪ベスト32

 4月23日 大阪春季大会(複) 大阪ベスト64

 4月17日 大阪春季大会(単) 大阪ベスト64

 3月25日 阪南地区テニス大会(複) 3位

 2月14日 3学区大会(単) 準優勝 室田 ベスト16 平山 ベスト32 堀江 田中(杏)

 1月10日 3学区大会(団体) 3位 阿倍野A ベスト8 阿倍野B

平成27年

12月28日 阪南地区テニス大会(単) ベスト8 室田 ベスト16 長谷川 田中(杏)

11月22日 大阪公立高校大会(単) ベスト32 室田

10月25日 大阪公立高校大会(団体) ベスト16

0月 4日 大阪秋季テニス大会(団体) ベスト16

 8月29日 大阪サマージュニア(単) ベスト64 室田

 8月22日 大阪総体テニス大会(複) ベスト64 長谷川・室田

 8月21日 大阪総体テニス大会(単) ベスト64 室田 ベスト128 長谷川 堀江

 7月29日 堺市今村杯テニス大会(単) 準優勝 室田

 6月20日 3学区大会(複) 3位 寺西・室田

 6月 7日 堺市高校種目別大会(団体) 優勝 寺西・辻・長谷川・室田

 

59期生の卒業記念の旗です

もう10年以上前になります。最初に教えた学年でしたが、試合に勝つ喜びと負けた悔しさを一人ひとりの部員が感じはじめました。その年の大阪公立大会では、快進撃のうちに3位になりました。あと一歩のところで近畿公立大会への切符を逃してしまいました。団体戦シングル3の試合を今も忘れることができません。

62期生卒業記念の旗です。

5人の2年生のうち4人までがシングルスで大阪大会本戦出場し、大阪ベスト32まで進出した頃です。また、団体戦では、3学区大会と堺市種目別大会4連覇が始まったのもこの学年からです。次の学年は大阪公立大会3位でまたもや、近畿公立大会への出場がかないませんでした。その次の学年は、秋季団体でベスト8入りし、大阪大会準々決勝まで駒を進めました。

65期生の卒業記念の旗です。

心を鍛えるには何をなすべきかを、部員が理解できるようになった頃です。普通の高校生でも、自分に厳しく集中して練習すれば、おのずと結果はついてくることを学んだことと思います。